例えば「銀恋」?



 ## 選曲について、渡部団員から夏目さんへのメール ##


 昨日の練習の際、冨田さんから10月のステージでは「錆びたナイフ」と「赤いハンカチ」を、という話がありましたが、「赤いハンカチ」を言い出したのは私なので、少々責任を感じて、もう一度これは考え直してもらった方がよいかな、という気がするものですから、メールを送る次第です。
 「赤いハンカチ」は、一番のところをベースが主旋律を歌う(と思えた)ので、たまにはベースにも良いところを見させてよ、というのと、多分、夏目さんはほっとけばオクターブ下げてメロディを歌っちゃうんだから、これなら気分良く、堂々と歌えるかな、というキクバリ?でこれをやりたいと言っちゃったわけです。で、本を返してしまったので良く分からないのですが、正確に言えば、本があっても良く分からないのですが、裕次郎コレクションの中にはもっと「ふんけん」向きの曲があるような気がしてきました。
 例えば「銀恋」とか「夜霧よ今夜も・・・」みたいなのの方が音楽性も高い、・・・・うーーん、このセリフ、一度でいいから言ってみたかったなぁ、そう、赤いハンカチはちょっと単調で、案外面白くないんじゃないかな、と思うんです。 どんなもんでしょうか。ご意見をお聞かせ下さい。


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